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バングラデシュについて

バングラデシュ:基本情報

 

 

正式名称:バングラデシュ人民共和国(首都:ダッカ)

面積:147,570平方km(北海道の約2倍)

人口:15340万人から構成されているバングラデシュは世界で最も人口密度 

   の濃い国で、人口の85%は農村地帯に住んでいる。

 

言語:国語はベンガル語。英語も広く使用されている。

宗教:イスラム教88%、ヒンズー教10%、キリスト教・仏教等2

政治:議会制。大統領は国のトップであり、首相は政府のトップ。国会は345議席。

   そのうち300人は直接、大統領選挙団によって選ばれ、残り45議席は議会を占める異なった政党議員に比例して女性に開かれている。

 

 

行政区分:ダッカ、チッタゴン、ラッシャヒ、ボリシャル、シレット、クルナ、ランッグプルの7つのディストリクトの下に64ジェラ≪県≫、465タナ≪市≫、そして85650村ある。

 

経済 :わが国の第1次産業は農業であり、85%もの人々がそれに関っている。栽培できる土地は約2400万エーカーで1500万人の耕作人がいる。

           主要な農作物は米、黄麻(ジュート)、小麦、ジャガイモ、豆類、サトウキビ、茶、タバコなど。その中でも茶、皮、衣料、冷凍エビ、ジュート製品は主な外貨収入となっている。海外で働く在外バングラデシュ人の本国への送金も外貨収入に大きく貢献している。

 

独立年:1947年

国旗(由来):

歴史:

時差:日本との時差はマイナス3時間。日本の正午はバングラデシュの15時。

 

通貨・両替・クレジットカード・キャッシュカード:

通貨名 タカ(Taka/TK)。1タカ=100ポイシャ(Paisa

札は1、2、5、10、20、50、100、500と1000タカ。

コインは25、50ポイシャと1、2、5タカが流通している。

現在 1タカ=約098

 お札

   銀行、市内両替所、高級ホテルではアメリカドルからの両替可能(日本円からの両替が可能なところもある)。両替時パスポート提示が求められる場合がある。空港到着階の入国審査所前にも両替所あり。高級ホテルや一部の店ではクレジットカードが利用できるが、一般的に国内では現時通貨タカでの支払いのみ。国際的キャッシュカードは同じマークのあるATMにて利用可能。

   日本国内でのタカから日本円や他国通貨への再両替は難しい。

 

気候:夏 雨季 秋 霜季 冬 春 →年間温度と降水量 載せること 

 

服装:冬は丈が長く、暖かい素材の服装。

   冬以外は暑い日が多いので、薄く軽い生地の服がおすすめ。

   但し、習慣上の理由により、肌を露出する服装はお控えください。

   男性:長いズボンを穿く。

   女性:体のラインが出ない服、上下とも丈の長いものを着る。

   (例:ロングスカートや長いズボン。ゆったりした服)

 

オフィスアワー:日~木 午前9時から午後5時。金・土・祝は休み。

 

銀行:午前9時から午後3時まで。金・土・祝は休み。

    

ショッピング:午前10時から午後8時まで。

        

祝日221日 国際母国語の日

   326日 独立記念日

   414日 ベンガル暦新年

   51日  メーデー 

        8 15日 ムジバル・ラハマンの暗殺された日

   1216日 戦勝記念日

   1225日 クリスマス

 

電圧:220ボルト(但し、電圧は安定していない場合が多い)

丸い2つ穴のCタイプが主流。日本からの製品を使用する場合は変圧器とアダプタが必要。

電話:バングラデシュの国番号は88。

国内電話:街中には公衆電話はないが、電話屋から掛けられる。1分2タカから。

国際電話:日本への国際電話はお泊りのホテルもしくはISDと看板に書かれた電話屋から。

バングラデシュから日本へは、

00(国際通話識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番の頭の0を取った番号

+相手の電話番号

例)03-1234-5678

       ↓

00-81-3-1234-5678

 

日本からバングラデシュへは、

010(国際通話識別番号)+88(バングラデシュの国番号)+相手の番号

例)02-9876543

       ↓

010-02-987654

  

郵便:

チップ:高級ホテルやレストランでは請求額に10%のサービス料が含まれていることが多い。基本的にチップの習慣はないが、ホテルのベルボーイや清掃係への

    チップは100タカが目安。

マナー:快適なご旅行のために、以下の点をご留意ください。

・公共の場での飲酒はしない。

    ・断食月は公共の場での飲食はご遠慮ください。

・モスクや寺院へは許可を得てから入場する。

    ・写真を撮る際は許可を得てから撮影する。

    ・物を渡す、受け取る際は右手で行ってください。

・水はミネラルウォーターを購入してお飲みください

    ・基本的に果物以外は火の通った物を食べる。

 

安全情報:最新情報は外務省ホームページをご覧ください。

     

渡航情報:バングラデシュへ空路にて入国の際は以下の物が必要です。

     ・パスポート

  ・査証(ビザ)

  ・日本への帰国便(または第3国への)航空券

 

査証:バングラデシュへは在日バングラデシュ大使館にて査証を取得した上、

渡航してください。最大で30日間の滞在許可がおります。

査証取得に必要なものは、

    写真3枚(3.7cm×3.7cm、3ヶ月以内に撮影されたもの)

    パスポート(残存期間6ヶ月以上、3頁以上の空欄要)

    査証申請書1枚(在日バングラデシュ大使館にて取得可能)

 

詳細は、在日バングラデシュ人民共和国大使館 へ お問い合わせください。

 

住所:東京都目黒区目黒4-15-15

電話:03-5704-0216

ホームページ:www.bdembjp.com

 

入国と通関:入国審査ではパスポート、査証、飛行機内で配られる入国カードを提出。

     その後荷物を各自ターンテーブルから引き取り、通関を通過し、空港外へ。

 

渡航方法:現在、日本からの直行便はありません。タイ、マレーシア、香港、シンガポール等の第3国での乗り継ぎが必要です。

    但し、バングラデシュ隣国のインドからは飛行機およびバスや列車でも入国 

    できます(インドへの入国は査証が必要です)。フライトスケジュール等、詳細は各航空会社もしくはお近くの旅行代理店へお問い合わせください。

宿泊:日本から第3国を乗り継いでの便の多くは夜到着であり、空港内にはトランジットホテルはございませんので、出発前に到着日当日の宿泊先およびホテルまでの送迎サービスはご予約されることをおすすめします。

交通:

飛行機:国内長距離移動、時間の限られた方には便利。民間のGMG、国営のビーマンバングラデシュ航空があり、ダッカとチッタゴン、コックスバザール、ジョソール、ラジシャヒ、シレット等を結ぶ。

 

長距離バス:全国各地へバスでの移動可能。エアコン付バスもあり、祝祭日      以外は当日カウンターで購入可能な所が多い。ダッカ市内の主要なバスターミナルは、モハカリ(マイメンシン、タンガイル、シェルプール方面)、ガブトリ(ボリシャル、ラッシャヒ、ディナジプール等北西部方面)サエダバッド(コミラ、シレット、チッタゴン、コックスバザール方面)。

Train

列車:ダッカのコムラプール駅より各主要都市へは列車でも行ける。運行時間帯の確認も兼ねて前日までの購入をすすめる。座席指定で景色を楽しみながらの快適な旅が楽しめる。時間帯の確認も兼ねて前日までの購入をすすめる。座席指定で景色を楽しみながらの快適な旅が楽しめる。

                                                                   

DLW MG    

バングラデシュ国鉄中央駅と電車

 

市バス(ダッカ市内):ダッカ市内の移動はバスが便利。乗車してから運賃を支払う安価なローカルバス(路線番号が車体に記載されている)と、カウンターでバスチケットを購入してから乗車するチケットバスがある。どちらにしても、行き先を言えば現地の人が教えてくれる。

 

タクシー:長距離及び荷物の多いときに便利。メーター式で4人乗り。

     安全面から黄色い車体のタクシーをおすすめする。  

    

CNG:市内の長距離移動や直接住所先まで行きたい場合はCNG。メーター付の緑の車体のオートリキシャは3人乗車できる。

 

リキシャ3輪自転車。近距離に利用。暑い中、短距離でも利用可能ですぐに見つかるので移動に大変便利。初乗り10タカから。運転手に行き先を告げ、値段を交渉して乗る(もしくは値段交渉せずに乗り、行き先が分かり次第降りる際に支払っても良い)。おつりがない場合があるので小銭で渡すこと。

 

その他:空港から市内へは、タクシー、CNGにて移動可能(但し割増料金)。

    空港前の道路に出るとバスも利用できる。市内ウットラ方面へは道路手前(空港に近い側)から、それ以外は道路を挟んで向こう側のバス停から。

 

* 但し安全面のことを考えて当社の空港送迎を利用することはおすすめです